隣の家族は青く見える 人工受精について思うこと

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今週もあっという間の一時間です( *´艸`)

隣の家族は青く見える

やっぱり面白いですね~。安定の満足感。

特に今回は、人工受精やゲイへの偏見がテーマで色々考えさせられましたね。

実は私たちも不妊治療経験者なので共感する事満載なんです。

根強い自然神話。人工授精に戸惑う

日本って妊娠・出産に対して『自然が一番』という考えが根強いですよね。

ドラマでも松山ケンイチ夫が
『理屈ではわかっていても抵抗がある』と言っていましたね。

人工授精って人工いう言葉が、いかにも不妊治療という感じがして躊躇しますよね。

私たちも人工授精にステップアップする時はいよいよ本格的に不妊治療になるんだなぁ。と戸惑いました。

自然妊娠と人工受精の違い

人工受精って、排卵直前に細い管を使って事前に採取し洗浄・活性化しておいた精子を子宮内に注入するだけ。

あとは自然妊娠と同じなんです。

それに、人工受精した後は保険要素も含めタイミングとることを進められます。

なので気分的にも、タイミングでできたのかも!?と思わせてくれます。

実母から反対される現実

『赤ちゃんなんて自然に任せなさい』

やっぱり、今の50代後半から60代の親って不妊治療に対して偏見を持っていますよね。

だって、自分たちは苦労せずに子供が出来ていた時代だから。

1978年に世界初の試験管ベビー誕生ですからね。

名前からして偏見丸出しの衝撃的((((;゜Д゜)))

1978年って、今からやく40年前。

ちょうど親世代が結婚・出産している頃ですよね。

まぁ当時は自然妊娠が当たり前。

不妊治療=試験管ベビー

というイメージなんでしょうね。

だから、

体外受精で出来た子って言える?

こどもがいじめにあってもいいの?

なんていうセリフが出たのかな。

実母に言われるのはショックですよね。

やっぱり一番理解して欲しい相手だもん。

でも、実母の

『子供が出来ない体に産んでごめんね』

『子供が辛い思いをしているのを見るのが一番つらい』

これには同じ娘を持つ私として堪えますね。

でも、時代は変わりつつある。

今は5組に1組が不妊と呼ばれる時代。

私の周りにも不妊治療をしている人はめずらしくなく、普通にいます。

私が通っていた不妊治療専門の産婦人科も、
今では予約殺到で半年待ち。

電話をしてもなかなかつながらない状態です。

それだけ不妊治療している人が増えた証拠ですよね。

東尾理子筆頭に、ここ数年で芸能人がこぞって不妊治療を公開したこともあってか、不妊治療には少しづつ理解がでてきているように感じます。

そりゃ、平均の結婚年齢が30過ぎましたからね。
不妊治療も増えるはずです。

偏見の根源は知らないこと。

さて、話はドラマに戻って(笑)

あんなに準備した誕生日会なのに。
隣人がゲイと解ってからは

誕生日会なんてしている場合じゃない!

ゲイなんて子供に説明できない!

コーポラティブハウスが好奇な目で見られる。子供の教育上よくない!

と興奮気味の真飛聖演じるマウンテン主婦。

こういうタイプの人って自分の価値観が絶対だから、話をちゃんと聞こうとしないですよねー。

自分だって旦那が無職なのを隠して嘘ついてるのにヾ(≧皿≦メ)ノ

しまいには子供のいない人達に向かって子どもがいないからわからないんだわ!って。

あー。やだやだ。

絶対近所にいてほしくないタイプ。

普通に結婚して子どもを産むように教えているのに!って。

もし、子どもが同性愛者だったら

もし、子どもが不妊症だったら

どーするのよー!(ノД`)ノ

世の中色んな人がいるという事を教えられる絶好の機会だと思うけどね。

とは言っても私も子どもには、

結婚して子ども産んで母になってもらいたい。

同性が好きとか、

子どもはいらないとか、

言われたらきっとショックを受けるんだろうなー。

ついつい自分の価値観を押し付け気味..かもしれない。

ドラマを見つつちょっと反省..です( ノД`)…

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