小学生になって改めて実感。近所付き合いのメリットとは

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戸建てが立ち並ぶ、住宅街。
近所付き合いなんて、めんどくさーい。

両サイドの人と挨拶程度しておけば何も不自由ないわ。

保育園時代は新しく交流を持つのが面倒でとにかくノータッチでした。

迎えにいったつもりが下校途中の娘とすれ違いに

学童に行っている近所の子は数名いる程度。

途中まで一緒に帰れる子も一人だけ。
なので娘はいつも一人で帰ってきています。

ある日、お迎えに間に合いそうだったので、一人になる場所あたりで車を止めて待っていました。

10分経過…なかなか来ない娘。。

するとプルルルル…。

電話がなり、出てみると隣の奥さんから電話が。

どうやら、私がつく前には既に通過していたようで家に帰っていたようです。

それにしてもあまりにも帰宅が早いなぁ・・・。

と思っているとママ友から『〇(娘)ちゃん、一人で帰ってたから次いでに家まで送ったよ~』と連絡がありました(*´Д`)

だから早く着いたのか。納得…。

子供の送迎は親同士の価値観によるもの

よくネットでも子供の友達を車に乗せるか乗せないかと問題になっていますよね?

実際に、娘が友達と2人で帰宅している時、娘だけ車に乗せて『バイバイ』するのもなぁ…。とか一緒に乗せて帰って親からクレームになってもなぁ…。とか色々考えると面倒なので、

私が迎えに行く時は、娘が友達と別れて一人になる所で待つようにしたり、もし数名と帰っていた時はそのまま娘も乗せずに通過するようにしています(笑)

でも今回のように、一人で帰宅している娘をみて家まで送ってくれる行為。

今回はすれ違ってしまったけど、、、

素直にありがたかったです。

ただ、今回は保育園時代からの仲のいいママ友と子供だったのも大きいです。
あまり知らない子だったら、ちょっと戸惑うかもしれません。

もしもの場合に子供に教えているもの

一番最初に覚えさせたことは私の携帯番号でした。

携帯を持たせればいいけれど、まだ1年生。
そんなに携帯が必要になるほど行動範囲も広がっていないので(笑)

でも、何かあった時に私に電話できるようにはしていないと…。と思いました。

必ず家にいるように心がけていますが、万が一、私が居ない場合は
ウロウロせずに、隣の家にママが居ないと言いに行くように教えています。

そして隣の事が居なければ近所のママ友の家へ。
それでも誰もいなければ、娘の卒園した保育園に行くよう伝えています。

携帯を持っていないと連絡つきようがないですからね。

近所付き合いは大事にする

とにかく小学校に入ってからは、子供会や地域のイベントには積極的に参加するようにしています。

そして、しっかり知り合いを作るようにしています。
新人なので解らない事だらけ、教えてもらううちに仲良くなりますよね。

そして子供も含め顔を売る(笑)

そうすることで、私の目が届いていない所で近所の人が気にかけてくれる。

もし、変な人に声を掛けられていても、
ケガをしたりしていたとしても、
なにか困っていたとしても、

素性を知っている子供なら気にかけたり声を掛けたりしてくれますよね。

もし、いじめにあっていたとしても
本人がなかなか言えないとしても、ママ友や近所の人経由で教えてもらえるかもしれない。

親の目が届きにくくなる小学生だからこそ、近所付き合いは大事にしていきたいですね。

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