祖父母が近くにいる子育て世代は親にも子にもメリットがいっぱい


最近は共働きも増え、祖父母世代も元気でまだまだ若い人が多いですよね。
娘の通っている小学校も祖父母のお世話になっている子が沢山います。

 

保育園=学童と思っていましたが、
これが意外とそうでもなくて・・・(*´Д`)

学校が終わった後そのまま祖父母の家に帰る子も。
園児だと保育園の送迎や家で預かるのも大変ですけど、小学生になると送迎はいらないし、ほとんど一人で出来ますからね。
そのため、わざわざ祖父母の家から近い所に住む人も多いです(゚Д゚;)

 

平日に気楽に子供を見てもらえる、時間を気にせず働けるし飲み会にだって参加できるなんて羨ましいな。くらいしか思っていませんでしたが、

最近、子供会や学校行事など、色々な子と触れ合う機会が増えてきて、なんとなく観察していると、祖父母が子育てを手伝ってくれている家の子どもって、素直でのびのびした子供らしい子に育っているんじゃないかと思うようになりました。

両親とは違う愛情がもらえる

親の愛情と祖父母の愛情はちょっと違いますよね。

 

親は子供に対して愛情はもちろんありますが、責任感やこんな大人になってほしいという気持ちからついつい厳しくなりがちです。
共働きだと時間に追われているのでなおさら。

 

反対に責任を伴わない祖父母は時間にも心にも余裕もありますから、孫に優しく柔軟に対応できますよね。
親とはちがう優しさというか。

 

親にとっては『甘えかしすぎ!』と思う事もありますが、親以外にも愛情とぬくもりを与えてくれる存在がいるという事は子供にとってはかなりのメリットですよね。

 

情緒を安定させてくれるし、自己肯定力が高くなります。

そしてそれが自信につながり、のびのびした子供になるような気がします。

 

下の子が産まれ、赤ちゃん返り真っ最中だった長女。
でも、祖父母が来ているときは注目が長女に行きますから赤ちゃん返りは収まっていました。

 

子供の逃げ場が身近にある

 

わがままをいうのは
『親の愛情が不足していると感じているとき』

 

子供がわがままを言うのは自分に目を向けてほしいときのサインなんですよね。

といっても共働き育児真っ最中の両親はそんな事をしっかり受け止めれる器はありません…。

 

なんせ毎日、余裕ありませんから!!

 

だからついつい厳しくしてしまう。
早くしなさい!と怒ってしまう。

 

親から怒られたとき、子供にとって大事なのは逃げ場があること。

 

夫婦で一緒に怒らないよう心がけていますが、
余裕がない毎日。なにかとピリピリしがちです。

 

そんな時、『まぁまぁ』と入ってきてくれる祖父母がいることによって逃げ場ができ、心が安定しますよね。

 

実際、わたしも子供の頃、
母親に怒られて(歩いて行ける距離でもないのに)祖母の家まで出て行こうとしたことがありました(*´ω`*)

母親にとってもいい相談相手

子育てをしていると悩みはいくらでも出てきます。

だからといって毎日のようにママ友や友人に話したり相談したりできないですよね。

帰ったらご飯作らないといけないし、食べさせないといけないし。
何だか毎日、追われている感じ。
こんなんだから、ストレスがたまる事もしばしば。

 

夫なんて仕事で遅くろくに会話なんて出来ないし。
出来たとしても、男性はなかなか理想の返しができないですよね(笑)

ただ、愚痴を聞いてほしいだけなのに解決策を言ってくる…
そして余計ストレスになる・・みたいな( ;´Д`)

 

そんな時、身近に同じ女性(母親)がいると些細な事でも話が出来、ストレスも軽減され、時には第三者として冷静なアドバイスももらえる。
母親の心も満たされ、夫に優しくできる?
夫婦円満、子供も穏やか…。

そんな気がしてしまいます( *´艸`)

 

さいごに

 

まぁ、だからといって夫の祖父母だとこっちが気を使いますからね。
余計なトラブルにもなるかもしれないし(*´Д`)
祖父母や母親の性格でも違ってくるんでしょうけどね。

 

私は実家の親、限定ですし(笑)

 

と言っても、私は自分から地元を早々と離れて行きましたからね( ;´Д`)

 

地元で就職、結婚して実家の近くに家を建てて。
本当に賢いな。とつくづく思います。