わたしが正社員からパートにかえた理由

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12年働いた正社員。
といっても2回の育休・時短勤務をとったので
フルタイムで働いていたのは4~5年くらいだけど。

上の子が小学生になるのを機にパート勤務にかえてもらいました。

小さい頃の母が家に居るという憧れ。

私の両親はずっと共働きだったので、私は保育園で育ちました。

お迎えは最後から2番目。
どんどんお母さんがお迎えにくる中、ひとりひとり減っていき

最後はいつも千秋ちゃんという女の子と私二人で先生と一緒に母が来るのを待っていました。

母は、その千秋ちゃんのお母さんより先にお迎えに来ていたので、わたしが保育園で一人になることはなかったけど、、

不安だったのか?なんだか心に残っています。

聞けば母はフルタイムではなくパート勤務だったようなので、
そんなに遅い時間ではなかったとは思いますが・・・(*´ω`*)

小学校に入ったら、鍵っ子になりました。

兄がお世話をしてくれていましたし、近所の子と遊んでいたので寂しい思いはしていませんでしたが土曜日だけは(この頃は土曜日は3時間授業でした)、お昼に帰ると母が昼ご飯を作って待っていてくれました。

学校から帰ったら母がいる

それだけでなんだか特別な気分で。すごく嬉しかったのを覚えています。

だから、私に子供が出来たら家に居て『お帰り』といってあげたい。
と密かにあこがれるようになっていたと思います。

きっかけは時短が終了したこと。

長女を出産して職場復帰してからの6年間は9時から16時の時短で働いていました。

そして、今年次女が3歳になり時短が終了することに。

時短が終了すると、9時から18時勤務になり、
通勤時間が45分程度かかるので、フルタイムになると19時頃の帰宅になります。

時短勤務は16時上がりだけど、仕事の量はそこそこありました。

同僚や後輩に迷惑をかけるのが嫌だったので、時間内に絶対終わらせないといけないというプレッシャーもあり、お茶を飲むのも惜しんで仕事をさばいていました。

そして、休むまもなく保育園のお迎え。

お迎え後は夕食作り。
保育園から帰宅した子供たちは『お腹すいたー』とか『これやってー』とか本当まとわりついてきます(笑)

夕食を作って食べさせて、お風呂に入れて。

一苦労です。キャパオーバー( ;´Д`)

朝は7時前には起こしていたので21時には寝かせてあげたい。

じゃないと、朝起こすのも大変。。

そんな思いから必死にバタバタ家事をこなしていました。

休む日が続き肩身が狭い

大雪が降った日。一人だとなんとかして通勤できますが、
小さな子供二人連れて大雪の中保育園に連れて行くのは想像以上に大変です。

仕方なくお休みすることに。

急な発熱・・・。
よりによって週初め。仕事も他の人にお願いしないといけません

勤務時間外の研修、出るのは大変です。

でも、子供がいるからは通用しません。

正社員なんだから。

まだまだ世間は冷たいです。

余裕がないから苛々してくる。

時間がない!!!

と一人バタバタしていても子供はのーんびり。

ご飯ものーんびり遊びながら食べるし、お風呂にはなかなか入ろうとしない。

やっとお風呂に入ったかと思えば、パジャマを着ない・・・。
なかなかじっとしてくれないから髪も乾かせない。

旦那の帰宅は20時過ぎ。
私がお風呂に入れて子供の髪を乾かしている間、のんびりご飯を食べている姿を見てはイライラする毎日。

もちろん、食器洗いとかは旦那がしてても・・・です(*´Д`)

些細な事で、今まで溜まっていた不満が爆発したり。
そりゃケンカも増えます。

こんな状態で働いてもいいことはナイ・・・。

フルタイムで働けば、世帯年収はどんどん増えていきます。
稼いでる旦那さんを持つ家庭と同等くらいまでいけるかもしれません。

でも、今より確実に時間の余裕はなくなる。
きっとケンカが絶えなくなる。

いくら稼いだって家庭崩壊しては意味がないですよね・・・。

子供はあっという間に大きくなる

長女なんてついこの前、保育園に入園して馴染めるかな?
友達できるかな?と心配していたと思ってたのに。

気が付けば6年経ちどんどん成長していました。

次女も気づけば3歳。
ヨチヨチ歩いていたのに立派に駆け回っています。

入らなくなった90サイズの服をみては
『もうこのサイズは卒業か』とちょっと寂しくなったり。

それでも二人は、まだまだ可愛い時期。

せっかく二人の子供を授かり、痛い思いをして産んだわが子。
なんといっても子育てなんて今しかできないですからね。

好きな仕事ではなかった

まぁなにかしら理由をつけていますが、
好きな仕事じゃなかったのも大きいかもしれません(笑)

もっとやりがいもあって、心から楽しい!と思える仕事だったら何とか頑張ってみようと思っていたかもしれませんね。

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