悩み不要!ミルク育児のおススメ


赤ちゃん産んだら当たり前に母乳は出てくる

と思っていましたが
そう簡単には出てくれませんでした。

慣れない育児にだたでさえ滅入ってるのに
母乳母乳と新米ママを悩ます情報・・・。

親世代も『母乳だと病気しないから。太りにくいから』って。
なんだかウンザリしていた事もありました。

母乳が出なくなったきっかけ

 

長女出産のとき、ありがたいことに友達がひっきりなしに病院にお見舞いに来てくれて。

友達の前でおっぱい出すのに抵抗があったし
おっぱいのタイミングも逃してしまって(笑)

あと、おっぱいを吸われると想像以上に痛くて。

病院もそんなに母乳絶対主義じゃなかったのもあって、
気づけば形だけおっぱい吸わせて、あとはミルクをあげる。スタンスになっていました。

そうするとやっぱり出もよくなくて
2か月くらいで完全ミルクに変更しました。

挨拶代わりのように『母乳?』と聞かれる

 

5~6か月頃までは話しかけてくる人の第一声はほとんどこれ。

母乳育児をしている人にとっては何も感じない質問でしょうけど、
ミルクで育てていた私には、正直不快でした。

だって長女、ムッチムッチしてたから(*´Д`)
ミルクだからムチムチしてるのよ~とか言われるんじゃないかと思ってたんです。

いちいち答えるのも面倒で『はい』と答えていましたけど。

母乳のよさを延々と語るおせっかいな人も中にはいましたけど、ほとんど挨拶代わりで言っているようなもので気にしてない人がほとんどでした。

まぁ、所詮ひとごと。気にしないですよね(笑)

ミルク作りが楽になる裏技

ミルクと言えば、やっぱり作る手間。
慣れればそんなに手間でもないんですけどね。

ミルクをすぐ冷ましたい時の裏技

お腹がすいたー!と泣いているわが子。
少しでも早くミルクをあげたいですよね。

40ml、60mlくらいならすぐ適温になるけど、
80mlを超えるあたりからは冷ますのも時間がかかりますよね。

そういう時は湯冷ましがおススメ。
はじめの頃は赤ちゃん用のピュアウォーターみたいなのを買っていました。
そのうち飲む量が増えてからはお湯を冷ましてペットボトルに入れて冷蔵庫へ。

作り方
1.お湯を2~3割入れて粉をしっかり溶かす。
(ここはしっかり溶かすのはポイントです)

2.湯冷ましを入れる

以上!あっという間に出来上がり。

お湯の温度や湯冷ましの冷たさで配分は変わりまけどね。

ちなみに粉ミルクを溶かすためには70℃以上のお湯が必要です。
ウォーターサーバーは一般的に、つまみをひねるだけで冷水(5~10℃前後)と
お湯(80~90℃前後)を出すことができます。

我が家は、結婚してすぐの頃は置いていてすごく便利に使っていたけれど、
『贅沢品だー!!』と解約してしまったため、ポットを使用していましたけど(*´Д`)

赤ちゃんがいる家庭には、本当におススメです。

あれ?何杯入れたっけ?解消法

はじめの頃は1~2杯程度と苦にならない作業も、
100mlを超えてきたあたりから、ちょっとぼんやりしていたりすると
『あれ?何杯いれたっけ?』ってわからなったり(*´Д`)

時間もない中、測り直しになったり、
きちんとすりきりにして測らないといけないし、
油断すると哺乳瓶からはみ出したり・・。

何かと忙しいママにとっては、かなり面倒ですよね。

・50ml用のスプーン
私は和光堂のはいはいを愛用していたので和光堂ですが、各種メーカーやっていると思います。ホームページにアクセスしてみてください。無料で貰えますよ。

・ミルク粉容器
わたしは三段のものを使っていました。
あらかじめ入れておくととっても便利。
夜中ってただでさえ眠いのにせっせと分量数えたりしたくないですよね。
そんなときに大活躍です。

外出の時は何を持っていけばいい?

お出かけの時は

・消毒が必要な時期は哺乳瓶2~3本
外出先で消毒ができる場所はほぼありませんのでかさばるけど必要です。

・ミルクのスティック
2缶セット売りのおまけとかによく付いていましたやつを愛用していました。
ミルク粉容器でもいいけどかさばるのでお出かけの時はスティックにしていました。

・湯冷まし用の水筒orペットボトル
大きくなるにつれてどんどん増えていくのでなるべく冷たくしておく。

※予想以上にミルクをよく飲みたがったり、
遅くなってミルク切れになったりした時なんて、もう大パニックです。

いざとなれば買えばいいけれど、『哺乳瓶、全部使って足りなーい!!』とかね。
なので、かさばっても多めにもっていくようにする方がゆったり過ごせます。

ミルク育児でよかったこと

 

ミルクだと腹持ちもいいんですかね?
1日中おっぱいで寝れない。とかはなくて。

3時間置きとか夜中にミルクを作ることはあったけど、しっかり寝てくれていました。

食事も気にしなくていいし。

一番のメリットといえば、親にも旦那にも預けられる。
親に預けてランチしたり映画見に行ったり気晴らしが早い段階で出来ました。
そして絶対私じゃないとダメということがないので旦那も早いうちから育児に参加が出来ます。

乳首かわりになっていた安定剤おしゃぶり。

生後1か月から9か月頃まで大活躍したのがおしゃぶり。

賛否両論があるけど、母乳じゃない私にとってはなくてなならいないアイテム第一位でした。
おしゃぶりを加えさせていたら安心するんでしょうね。

落ち着いてくれるし、勝手に寝てくれることもあったり。
結構依存していたけど9か月の頃、病気になってからは自然と使わなくなりました。

 

混合は母乳とミルクの良いとこ取り

 

二人目の時は面会も来なくて(笑)
ゆっくり赤ちゃんと過ごす時間ができたのでちょこちょこおっぱいタイムをもうけていました。
あとおっぱい吸われるのもちょっとだけ慣れてきたし。

そのおかげもあり、次女の時は半年くらい混合で育てることができました。

母乳だけで落ち着いたときは母乳だけ。
まだ欲しそうだったらミルクを足す。

これが本当に楽で私には一番あっていた方法でした。

 

寝る前にミルクをたっぷり飲ませて、
夜中は母乳だけで乗り切る。

特に冬だったので布団から出るのが億劫で。

どうしても母乳だけじゃ足りなさそうな場合は旦那にミルクを作ってとお願いし、その間母乳でつなぐというスタイルを確立していました。

 

おでかけの時もスティックミルクは必需品だったけど、おっぱいをあげたら泣き止むというのはすごく心強かったです。

最後に

長女は8か月で保育園に入りました。

保育園でミルクは必須。
もちろんだけどスムーズに預けることができたし、
断乳もありませんでした。

断乳というか断哺乳瓶…。

哺乳瓶に入れるのをミルクから麦茶にかえ、
次第に夜中も起きなくなってきたので苦労することはなかったです。

母乳がたくさん出る人は断乳も大変そうだったし。
母乳をあげると痩せるというのはかなり魅力的だったけど(笑)

ミルクで育てたけど、二人ともとっても丈夫で元気に育っています

 

母乳やミルクで悩むのは1歳まで。
大きくなった今では話題にあがることすらありません。

母乳育児に振り回されず、自分のやり方でストレスためずに
楽にやっていくのが一番だと思います。

時間にしても心の余裕にしても、得られるものってたくさんあると思いますよ。