後悔しない結婚式を挙げるために気を付けること

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結婚式を挙げると決めたら、絶対に後悔したくないですよね?
私が実際に結婚式を挙げてみて感じたことを紹介します。

最初のブライダルフェアで即決しない

やっぱりね、初めて行ったブライダルフェア。
楽しいんですよ。
すべてが新鮮でワクワクして。

そしてプランナーさん達もとっても親切。
皆から『おめでとうございます』と言われて心地よい(笑)

今日決めてくれるならこの金額まで値下げしますよ。
日取り、早いもの勝ちですよ。

そういわれると、『ここにします♥』と言いたくなりますよね。

でも、ここは早まらず!!!
何か所かは見に行くことをおおススメします。

ホテルウェディング

やっぱり豪華ですよね。
場所もわかりやすいし、親戚うけもいい。
値下げも意外としてくれます。
ホテルにもよるかと思いますが、ホテルって一日何組も結婚式を挙げるので花嫁被ります。。

ドレス選ぶにしても近くに沢山花嫁がいたりします。
試着室が並んでいて、流れ作業な雰囲気。
特別感というのを感じなくて私はこのタイミングで、
ホテルウエディングキャンセルしました。

ハウスウェディング

一日一組とかでアットホームなイメージですよね。
ちょっとした特別感を感じたくて10万円のキャンセル料を払ってまで、
わざわざ変更したハウスウエディング。
ドレス選びも個室を用意され、ドリンクを飲みながら悠長に選び放題。
あ~。ここにして良かった( *´艸`)と思いました。

でも、意外と天候で左右されるという(笑)
教会を出てフラワーシャワー。雨だともちろん室内に変更になります。
ついつい、雨になると料金代わりませんか?
と聞きたくなるくらい出来ない事も増えます。
結婚式までは天気が良くなりますように!!とずーっとドキドキしていました。

祝儀をあてにして予算をきめない。

よくご祝儀が30000円×人数分入るから、と言いますよね?
親戚や上司が多いと金額も多くなるとか・・・。

でも、これって実際ご祝儀を開けてみないとわかりません。

風習とかもありますから、
決して親戚イコール高いわけでもありません。

実際、びっくりするような金額の人も数名いました。
なので結婚式を挙げるときはある程度貯金も必要です。
しっかり予算決めをすることをおススメします。

 結婚式の見積もりオーバー。どれをやめる?

・食事は大事。ここはケチらずそれなりに。

披露宴の食事ってホント高いし人数分だから節約したくなりますよね。
金額なんて解らないし、いっかーとかね。

でも、女子は何気にチェックしてますよ。
せっかく挙げると決めたなら、ここは要注意。気を付けて( ;∀;)

・写真は前撮りアルバムより当日の写真だけでOK。

当日はゆっくり写真撮れないからと前撮りでかしこまった写真を撮って
しっかりしたアルバムを作ったけど、、、

これは要らなかったなあ・・・(*´Д`)

だって、重たいんだもん(笑)そうそう見ようと思わない。

そしてかしこまった顔してるから後でみても恥ずかしい。
結構高いですよね。削るなら絶対ココ!!

・当日のアルバムやDVDは絶対あったほうがいい

やっぱり何百万もした一日ですからね!!!

記録にしっかり残して後からでも楽しまないと!!

よく、全然見ないし~とか聞くけど私はたまに見ます(笑)

子供が出来てからも見せましたよ

『ママとパパの結婚式』に4歳くらいには興味を持ちだしたので。

あとは、勝手に結婚記念日に初心を思い出して見るとかね。
とにかくこれは良かったなぁと思ってます。

・招待客にはお礼のメッセージをつくろう

当時は席札の横にメッセージがあるのが流行りました。
席についてメッセージがあると嬉しいですよね。

私たちはエンディングロールに出席者一人ひとりへメッセージをつけて流しました。
当日は人が多くてせっかく出席しても主役とあまり喋れずちょっと寂しいですよね。

メッセージ、おすすめです。

せっかくなのでドレスは沢山着てみよう

花嫁といえばドレスですよね!!

たーくさんある中からドレスを選ぶのは
オシャレにあまり興味のない私でも楽しかったです。

ちょうど結婚式ピークだったから被るんじゃないか?とか
早く決めないと着たいドレスがなくなったらどうしよう!!とか

色々考えました。

とにかく沢山試着して沢山写真を撮りました。

一生のうちにドレス着るときなんてないですから。
納得いくまでとことん着てみましょう!

ちなみにカラードレスは決めきれず。父親が決めました(笑)

花嫁の手紙は早めに書いておこう

人によるかもしれませんが・・・。

前日に思ったことをスラスラと書こうと決めていました。

が、、、

前日って意外とバタバタします。
しっかり睡眠もとりたいのに、まだ書けてなーーーい(*´Д`)

そして意外と思った事スラスラなんて書けない(笑)
だって、沢山の人が聞くし。
素直な気持ちなんてなかなか恥ずかしくて書けません。
手紙は早めに書いておくのがおススメです。

出席・欠席の確認はしっかりしよう!

招待状を送った後は、毎日のように返信ハガキ来てないかな??
とワクワクしながらポストを開ける日々がやってきます。

なかには、欠席に〇してあるけど
当日楽しみにしています。と書いてあって『どっちなの?』と
よくわからないハガキも来たりします。

仲のいい友人や同僚ならともかく、
『ハガキ来たけどどっち?』なんて聞きにくいですよね。

欠席のハガキを出した時点でちょっと気まずかったりしませんか?
だから、私も聞きにくくて勝手に判断していました。
そしたら欠席と思っていた人が参列していて大慌てで席を用意してもらうことになりました。
引き出物もあまりがあり席も出来たけど、席次表に名前はありません。
わざわざ来てくれたのに本当に申し訳なくて。

しっかり確認するべきだ!!と心底思いました。

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