初めての学童は不安でいっぱい。実際入ってみて感じた事


ランドセルも届いていよいよ保育園で過ごす時間も残りわずか。

ワクワクする気持ちと同時に入学前から1日中、学童で生活するなんて大丈夫かな?
ちゃんと馴染めるかな??

ってとても気になっていますよね。

保育園はカリキュラムが決まっている。

保育園では朝から夕方までカリキュラムが決まっていました。

朝の会から始まり、午前・午後と知能・造形あそび等のカリキュラムが組まれているし
戸外での遊具遊びもあって何かと充実しています。

私が通わせていた保育園では、英語や体育、音楽の時間もあって
子供たちは何かと忙しそうでした(笑)

学童って一体何して過ごしているの?

学童って大きな教室に机と本があるくらい。
保育園とのギャップに戸惑い、一日何して過ごすのかな?と気になりますよね。

学童でもスケジュールありました。
9時過ぎに朝の会、それが終わるとしばらく自習。

そのあとは自由時間。

運動場で鬼ごっこしたり、アスレチックで遊んだり、部屋の中で折り紙したり。
好きなことをして過ごしています

知らない子供ばかりで緊張しそう。

わんぱくな上級生からよその保育園、幼稚園から来る1年生たち。

知らない子供ばかりだと緊張するよね。

大人で言う、転職先一日目といった所でしょうか(笑)

いくら帰りたいと思っても親が迎えに来ないと帰れない!!
想像しただけで過酷・・・。

でも、よく考えると保育園で一緒だった子イコール学童なので最初から知っている子がいたというのは娘にとってはすごく心強かったと思います。

新しい場所というのもあって、同じ保育園からの子供同士、自然と結束力が高まりますよね。
保育園ではそんなに仲良くしてなかった子とも仲良くなっていました。

保育園生活で培った対応力


なんとなく、学童の先生は放任主義であっさりしたイメージでした。
ところがとっても優しい人ばかりで一安心(*´Д`)

新一年生はとても歓迎モードで出迎えられます。
お姉ちゃんお兄ちゃんが1年生の遊び相手になってくれるみたいで喜んでいました。

さらに、おやつにアイスやカステラが出るみたいで。
保育園は手作りお菓子だったし、家では市販のお菓子をあまり食べさせていないのもあって学童で出る市販のお菓子に夢中になっていました(笑)

娘は『今日は何のおやつかなぁ~。給食みたいに献立表があればいいのに。』と毎日楽しみにしていました。

 

大人は新しい環境に慣れるのに時間がかかりますが・・。

子供って意外と新しい環境の変化を楽しみしっかりと順応します。

6年間、親と過ごす時間より保育園での集団生活の方が長かったしね。
私の知らないうちにすっかり成長していました。

本当にすごい。

入学前から新しい友達ができる。

入学する前から学年の違う知り合いができるし、

学童に1日いることによってほかの保育園から来た同じ新一年生とも自然と遊ぶようになり、入学式が始まるころには知り合いが増えてなじんでいました。

クラス替えでも、同じ保育園の友達だけじゃなく
『●●ちゃんは1組だ~』と学童で仲良くなったお友達のクラスまでを気にするくらいになっていました。

学童に行かないとこんなに交友関係は増えていなかっただろうし、
人見知りがはげしい長女には学童に行くということはすごくプラスになったと思います。